インフラエンジニア入門!入門書としておすすめしたい本。

エンジニアのみなさん、お疲れ様です。kouです。
前回のアップからまた、だいぶん間が空いてしまいましたが…
今回も、僕がインフラエンジニアになって、勉強したことを書いていきます。

今回は、僕が読んだ本も少し紹介していきます。では、よろしくお願いします!

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〇とりあえず読んでおきたい本

早速本の紹介をさせてください。前回のブログでサーバとは何ぞやを少し説明しました。
その基本の部分を勉強する際に僕が読んだ本が↓です。中級、上級のエンジニアもぜひ読んでおくべき本ではないかと思います。

おそらく、多くのインフラエンジニアはこの本を読んだことがあるんじゃないかなと感じます。それほどきちんと最初から基本的なことをわかりやすく書いてくれていると思います。

もう一冊も紹介します!実は、次の本は本屋さんの立ち読みで読んじゃいました。。(笑)

会社帰りに本屋に立ち寄っては読んでいました。すらすら読める内容でもありましたし、IT初心者なのでわからないところも当然ありましたが、さらりと理解を飛ばしていました(笑)

まあ、一気に理解できるほど僕の能力は高くないし、とにかく少しでも読んで用語などの知識を入れたい目的が大きかったですし、ずっと立ち読みは正直辛いです…(笑)だいたい一回で一章を読むことを目標としていました。

この本は、あのLINEでサーバを構築などを経験したというエンジニアの方が書いたようで、実際に現場での経験を踏まえたことが書かれてあるのでサーバを扱う上でどういったことに気を付けて心掛けるかなども書いてあって大変勉強になりました。

〇Linux系 OSを触る

サーバの基本を勉強しながら、次に勉強したことはLinux系 OSに触ることでした。パソコンやサーバに入っているOSって、みんな知っているのはWindowsですよね!僕もそれしか知りませんでした。でも実はOSって他にもあって、有名なのがLinux(リナックス)系 OSです。

実はLinux系OSって、多くのものが無償なんです。あ、でもその前に言っておくと、Windows OSは有料です。だから、購入しないとインターネットに繋いであれこれと作業したらいけないんです。一般ユーザの人たちにとって、パソコンを購入すればOSが入っているので買うものだっていうのも分からない人もいますよね。
一方、Linux系のOSはダウンロードして、CDなどに焼けばいつでもインストールできます。

無償で使用できて世界中のみんなでOSを良くしていっているのです!これってすごいことですよね!普通に考えたらOSみたいなものを開発したとしたらWindowsのように世界中に売って金儲けしようと考えますよね~。
リーナスさんという方が最初にLinuxというカーネルを開発したみたいなんですが、仕組みを世界中に公開するから悪いところがあったらみんなで直していこうねってことです。本当素晴らしい!!

そのLinux系OSを使用したサーバを今の会社で扱っていく方針で入社したので、この勉強を始めました。今の会社に入社前に勉強を始めておこうと考えてLinuxに関する資格があることを知り、その資格を取ろうと思いました。それがLinuxを勉強するきっかけにもなると考えましたので。

そこでまず買ったのは、こちらの本です。

よくあずき本と言われています。本があずき色しているからですね(笑)
Linuxの資格にはLPIC(エルピック)という資格があって、Level 1~3まで存在します。そのLevel 1の教科書に相当します。正直、これだけではLPIC受かっていなかったかもしれません。あ、僕は入社して5ヶ月くらいかかってようやくLPIC Level 1に合格しました。

Level 2までは、それぞれ2回の試験に合格しないと認定されません。つまり、Level 1だと101と102の試験をそれぞれ別日に受けて合格しないとLevel 1として認定されません。なかなか大変でした。。。

よくネットで見るこの資格を取った方たちは101、102それぞれ1ヶ月くらい計2ヶ月くらいで合格しているのを多く見ますね。資格は合格してから5年の期限がありますので、例えば101を合格して5年以内に同じ101を再受験するか、102に合格しないといけません。だから5年以内にLevel 1を取れればいいんです!数ヶ月かかったからって・・・(笑)

僕の場合、101をあずき本と「Ping-t」というLevel 1まで無料(2016年当時)で疑似問題をすることができるサイトで合格して、Ping-tだけでは実際の試験では通用しない内容があって101が少しあぶなかったので、102では↓の問題集の本を評判が良かったみたいなので購入して勉強しました。いわゆる白本と呼ばれています。

この本は本当に良いです!実際の試験でも問題集の問題と似たようなものがたくさんありました(僕が受験した時は)。しかもこの問題集、解説が丁寧でしっかりと書かれているのでちゃんと理解できるようになっていました。途中と最後に総合問題も用意されていて疑似的な試験を体験できます。間違えた所は各分野の場所をもう一度読んで理解するようにしました。問題だけなので本の分厚さほど読むのに時間はかからないと思います。101の章と102の章がありますので、僕の場合、102の部分(本の約半分)を2巡くらいして、試験前には苦手な部分のみを重点的に読んでいました。

とまあ、こんな感じで急にLinuxのことについて勉強を始めました(笑)勉強するきっかけとして資格を取るというのもいいのかなと思います。漠然と勉強するよりも資格に合格するという明確な目標ができますからね。ただ、無理して資格を取る必要はないと考えます。単純に勉強するために資格の勉強から始めてみるでもいいと思います。実際の業務では使わない知識が資格試験の中にはあるかもしれませんが、基礎的な知識は十分付けられます。

今回は以上にさせてもらいますが、インフラエンジニア初心者の方にとって、いきなりLinuxというものを出してしまって申し訳ないです。でも僕が勉強したことの紹介なのでお許しを!(笑)次回は、僕が最初(かな?)に構築したWebサーバに関して書いてみようかなと思います。(多分…)

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。次回以降もぜひよろしくお願いします!

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